このたび当会の副会長が、下記の関係機関へご挨拶に伺いました。
いずれの機関からも温かく迎えていただき、里親活動の意義や今後の取り組みに関して前向きなお言葉をいただくことができました。
新たな課題も見えてきたようで、こんなお考えをうかがうことができたそうです。
- 里親会の存在を知らなかった
- 里親と市のつながりをもっと強くしたらいいと思う。
- 里親の現状がわからない。里親同士はつながっているのですか?
- 「里親」を知っていても自分には里親をできないと思っているのではないか?
忌憚なきご意見をいただき、今後の課題を共有することができましたことを嬉しく思います。
私たち真ん中里親会としましては、このようなご意見をもとにイベントの企画などを行っていく考えです。
学びの大切さについて
8月2日に開かれた福島県里親連合会の理事会では、真ん中里親会事務局が出席し、福島県里親連合会への所属を認めていただきました。(別記事「福島県里親連合会に所属しました。」にまとめています。)
所属するにあたって審議があるとのことで、色々なご質問を受けたわけですが、私たち里親会の立ち上げ理由の最重要事項である「里親が学びを深め、法的根拠を踏まえて関係機関と意見交換しながら連携するべき」という意見を発表させていただきました。
この度のご挨拶でも、里親が学び続ける姿勢を持ち続けることの重要性を改めて実感いたしました。
真ん中里親会の思い
私たちは、他人や他機関任せにするのではなく、常に謙虚に自ら学ぶ姿勢を大切にしたいと考えています。
里親自身の成長につながるだけでなく、子どもたちの権利や未来を守ることにつながると信じています。
これからも、会員同士が支え合い、学び合いながら、一人でも多くの子どもたちに安心できる家庭環境を届けられるよう努めてまいります。



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